顧問弁護士の費用の抑え方

顧問弁護士の費用の抑え方については、いくつかポイントがあります。まずは顧問弁護士のタイムチャージ制を把握しておきましょう。顧問弁護士のタイムチャージ制の報酬は、1時間でいくらいった形になります。その弁護士が費やした時間分の料金を請求するというものです。顧問弁護士に対して相談する内容がかなり複雑になってしまうとその分時間もかかってしまいます。時間に伴いタイムチャージ料金がかかってしまうことになります。タイムチャージが怖い部分は、請求が最終的にどのくらいかかってしまうかということです。弁護士を雇う際に費用を抑えることを考えた場合は、個々の会社の規模に見合ったトラブルに対して経験豊富に活動している弁護士を選ぶことです。

また、継続的に連絡を常に取りやすい相手と話しやすい弁護士を選ぶことが必要です。そこでチェックするべきことは、すぐに連絡がとれるか又質問に親切にこたえるか、またその回答が実践的なものなのか、そして弁護士の携帯電話の番号を教えてくれるかというところです。弁護士としてあまりふさわしくないものとしては、不在が多い弁護士や連絡を取れない人、また問題解決に迅速に対応してくれない人などです。

弁護士を雇う場合は、各企業の仕事内容を理解してくれる弁護士を選ぶことが必要です。弁護士との契約を結ぶ場合には会社事業の内容をしっかりと説明して理解できる弁護士を雇うことが必要になりますし、それが結果的に費用を抑えることにつながっていきます。また、IT企業であるならその分野のことが詳しくて知識をもっている弁護士を雇うことで、何事もスムーズにいきます。